Leica M10-D
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Leica M10-D は、背面モニターを持たない Leica のデジタルレンジファインダー機です。24 × 36mm の CMOS センサー、有効2400万画素、Maestro II プロセッサー、バッテリー込み 660g のボディに、フィルム時代の操作感を取り戻しています。機構の土台は Leica M10 と同じですが、モニターの代わりに露出補正ダイヤルと Wi-Fi の専用スイッチを置き、上面には ISO ダイヤル、背面の跳ね上げ式レバーは親指の当てになります。Leica は M シリーズで最も静かなシャッターだと説明しています。
ピント合わせはマニュアルで、0.73倍の光学式レンジファインダーを基準にします。その他の設定は Wi-Fi 経由の Leica FOTOS アプリで行います。ISO は 100〜50000、連写は 5コマ/秒で 2GB のバッファーを備え、シャッターは 8秒から 1/4000秒、記録媒体は SD/SDHC/SDXC カードです。バッテリーは 7.4V のリチウムイオン電池で、動画は記録しません。
フィルムの規律を保ちながらデジタルのファイルも残したい人に向いています。街角、報道、ドキュメンタリーのためのカメラで、モニターの代わりに撮影前の判断が求められます。本体サイズは 139 × 38 × 80mm。2018年10月24日に発売され、当時のボディ価格は 7,995 ドルでした。
- 重量: 660 g
- Release year: 2018
- Medio De Almacenamiento: SD/SDHC/SDXCカード
- In Body Stabilization (ibis): いいえ
- Effective Megapixels: 24
- センサーサイズ: フルサイズ
主な仕様
- ブランド
- Leica
- シリーズまたはモデル
- M10-D
- 推奨RAW現像ソフト
- NDPix Photo Editor RAW現像、写真編集、ワークフローに推奨されるソフトウェア。
- 有効画素数
- 24 有効画素数:実際の画像生成に使用される画素数。
- センサータイプ
- CMOS センサーの技術タイプ(CMOS、CCDなど)。
- 画像処理エンジン
- Interno/Internal
- ISO感度
- ISO 100〜50000(常用感度) カメラがサポートするISO感度の利用可能範囲。
- ボディタイプ
- デジタルレンジファインダー
- ボディ分類
- レンジファインダー
- 外形寸法
- 139 × 38 × 80mm(幅×奥行き×高さ) ボディの物理寸法(幅 × 高さ × 奥行き)。通常、ミリメートル(mm)で表示されます。
- ファインダー
- 光学式レンジファインダー 0.73倍(Visoflex は別売) ファインダーの種類(光学式または電子式)。
- ワイヤレス通信
- Wi-Fi(Leica FOTOS アプリに対応) ワイヤレス通信機能(Bluetooth、Wi‑Fiなど)。
- 連写性能
- 5コマ/秒 最高連写速度(fps)。
- 記録メディア
- SD/SDHC/SDXCカード カメラがサポートするメモリーカード/記録媒体の種類。
- バッテリー形式
- リチウムイオン電池(7.4V) カメラで使用されるバッテリーの形式。
- 発売価格
- USD 7,995 2018年時点の、メーカー発表時の希望小売価格です。
- 現在の価格
- USD 8,300 11月/2026 時点での、おおよその市場価格(新品または中古)です。
- マウント
- Leica M カメラと互換性のあるレンズマウントの種類。
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