写真エディター
Canon EOS R5 C ファームウェア 1.1.3.1
  • 写真エディター
Canon

Canon EOS R5 C ファームウェア 1.1.3.1

CINE-SERVO 対応と電子水準器の視認性向上を含む EOS R5 C 向け公式アップデート。

説明

Canon EOS R5 C Firmware 1.1.3.1 は、2026年8月19日に公開された Canon の公式アップデートで、映像制作とハイブリッド運用を重視する EOS R5 C 向けの内容です。このバージョンでは RF マウントの CINE-SERVO CN30×40 IAS J/R1 と PL マウントの CN30×40 IAS J/P1 への対応が追加され、放送系やシネマ系のサーボレンズを使う現場での運用幅が広がります。さらに、電子水準器はカメラが正確に水平になった時に色が変わるようになり、リグ、三脚、ジンバル、ショルダー、スタジオ設置な���で素早く水平確認しやすくなりました。 EOS R5 C をドキュメンタリー、CM、ライブ収録、企業映像などで使う撮影者にとって、この更新は単なる細かな修正ではなく、実運用を支える性格の強いファームウェアです。CINE-SERVO 対応によってレンズ運用の選択肢が広がり、マルチカメラ収録や遠隔オペレーションの構成にも組み込みやすくなります。電子水準器の視認性向上も、現場での再調整を減らし、セットアップ確認をより素早くしてくれます。同日に Canon は他の Cinema EOS ボディ向けにも別個の更新告知を出していますが、1.1.3.1 は R5 C 専用の版であり、複数機種で共通のファームウェアではありません。 公式案内では、この更新を慎重に実行するよう案内しています。512MB 以上の SD/SDHC/SDXC カード を使い、Canon の手順に従って更新ファイルをカードへコピーし、カメラ内で電源を切らずにアップデートを完了させる流れです。さらに、1.1.3.1 は 1.0.0.1 から 1.1.2.1 までの本体を対象としており、更新後は旧バージョンへ戻せない点も明記されています。つまりこのリリースは派手さよりも、レンズ互換、水平確認、運用の安心感を着実に高めるためのアップデートだと言えます。

仕様

発売年
2026
バージョン
v1.1.3.1
方法
Canon の公式ファームウェアをダウンロードし、公式手順に従って更新ファイルを 512MB 以上の SD/SDHC/SDXC カードへコピーしたうえで、EOS R5 C 本体から電源を切らずに更新を完了してください。
ダウンロード
Canon
NDPIX · AI 写真エディターmacOS · Windows · 無料頼むだけで、写真がよくなる。覚えるメニューはありません。写真の気になるところを伝えれば、アシスタントが対応します。NDPix を無料で試すmacOS・Windows 対応のシンプルなエディター
Canon EOS R5 C ファームウェア 1.1.3.1

役立つリンク

一部のリンクはアフィリエイト リンク (スポンサー付き) である場合があります。

おすすめの本