Canon EOS R5 C ファームウェア 1.1.3.1
CINE-SERVO 対応と電子水準器の視認性向上を含む EOS R5 C 向け公式アップデート。
DJI Osmo Pocket 4 ファームウェア 01.03.1005 は、DJI の単眼ポケットジンバルカメラを日常の撮影でより扱いやすくするための無料アップデートです。主な追加点として Camera Cloud Service が挙げられ、対応環境では Google Drive、OneDrive、個人用 NAS などへファイルを直接送れるようになり、撮影後の取り込み作業を軽くしやすくなります。さらに、リモート操作まわりや各種操作系も見直されており、単なる細かな保守更新ではなく、実際の現場感覚に寄せた更新と捉えやすい内容です。
多くのユーザーにとって最も分かりやすい変化は Frame Tracking でしょう。被写体を追いながら、選んだ構図をより意識して維持しやすくする方向の機能で、ひとり撮影や移動しながらの記録と相性が良い更新です。あわせて Smart Gimbal Mode の挙動、再起動後のモード記憶、追従中のズーム、Osmo FrameTap 対応、カスタムボタンの選択肢、補助ライトの明るさや色温度まわりも調整され、使い勝手の積み重ねを重視したアップデートになっています。
実運用では、Vlog、旅行動画、歩き撮り、軽量なイベント記録、素早い B ロール収集のように、小型さと機動力が重要な撮影で効果を感じやすいファームウェアです。クラウドや NAS への直接転送は撮影後のバックアップ時間を短くしやすく、追従性能の改善は自撮りや動く被写体の記録をより滑らかにしてくれます。新しいハードウェアを追加するのではなく、DJI Osmo Pocket 4 ファームウェア 01.03.1005 は、すでに手元にあるカメラをより自律的で柔軟な撮影ツールとして感じさせる更新です。