Leica Vario-Elmarit-SL Firmware 1.1.0
Vario-Elmarit-SL 28-70と70-200向けLeicaファームウェア1.1.0。互換性と手ブレ補正の改善。
Leica SL3 Firmware 4.2.0は、LeicaがLeica SL3ファミリー(SL3、SL3-S)向けに公開したファームウェア4.2.0の更新です。前回のリリースを置き換えるもので、メーカーの公式ダウンロードページから配布され、同ページにはバージョンの説明資料も掲載されています。
今回のバージョンでは、動画のFalse Color、UI付きHDMI出力の複製、オートフォーカスによる車両検出、Noctilux-M 35 f/1.2 ASPH.への対応が追加されました。さらに、動画フォーマットの選択、Leica Looksの画面、電子シャッターの応答、追従表示、全画面再生も改善されています。
インストールはパソコンではなく機器本体で行います。ファイルをダウンロードし、フォーマットしたメモリーカードにコピーして機器に挿入し、メニューの手順に従ってください。作業前に搭載されているバージョンを確認し、すでに4.2.0であれば更新の必要はありません。カード内のデータは事前にバックアップしておくと安心です。
作業中は満充電のバッテリーを使い、電源を切ったりカードを抜いたりしないでください。完了後は日付やユーザープロファイルなど、よく使う設定を見直すと安心です。Leica SL3 Firmware 4.2.0は旧バージョンから直接インストールでき、中間ステップは不要です。
更新は大切な撮影の直前ではなく、仕事の合間を避けて行うのが現実的です。数分間はカメラを使えず、設定の確認も必要になることがあります。複数のレンズやアクセサリーと組み合わせて使う場合は、更新後に設定を見直すことで、これまでと同じように動作しているかを確かめられます。Leicaは修正済みの不具合を避けるため、常に最新のファームウェアを推奨しています。
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